みんなの議会

黒松内町議会 令和7年第2回定例会 議会だより(第231号・2025年8月発行)

ヒグマ出没時の対応と生物多様性から見た共生の在り方について

議会だよりの要旨によると、2025年8月、黒松内町議会の一般質問で、齋藤均議員が質問し(見出しは「ヒグマ出没時の対応と生物多様性から見た共生の在り方について」)、鎌田町長が答弁しました。

質問者
齋藤均 議員
答弁者
鎌田町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

昨 年、 一昨年とヒグマの出没により歌才ブナ林も入林禁止になったり、添別ブナ林に関しては、昨年の夏に目撃があってから雪が降るまでの長い期間閉鎖が続きました。農地にヒグマが出没した場合の対応は、マニュアル化されていますが、ブナ林の散策路や公園…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 鎌田町長

初めに、有害鳥獣による農業被害の状況からお知らせしますが、その被害額は年間1千万円を超え て お り、 そ の う ち ヒグ マ に よ る 被 害 額 は 農家 ア ン ケ ー ト に よ る と400万円で、年々増加の 傾 向 に あ …(続きは議会だよりで)

出典:黒松内町議会 議会だより(第231号・2025年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる