みんなの議会

小清水町議会 平成25年第4回定例会 2013年6月18日

小清水墓地における倒木の今後の対応について

2013年6月18日、小清水町議会の一般質問で、槻間善髙議員が「小清水墓地における倒木の今後の対応について」質問し、町長 林直樹が答弁しました。

質問者
槻間善髙 議員
答弁者
町長 林直樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は、議員が最初の質問で述べた言葉から取ったものです。

質問 6番 槻間義髙

小清水墓地における倒木の今後の対応についてお聞きいたします。近年の気象変動により、低温、強風がありますが、先に小清水墓地において、強風によると思われる倒木があり、墓石に損害を与え賠償したところであります。現地を見てみますと、木の近くの墓石の敷石の間には落葉がささり込み、松ヤニも付着しております。他にもまだ傷んだ倒れそうな木もあり、樹高15メートルから20メートルある木の周囲には、立派で高価な墓石が多数建てられている状況にあります。先祖や故人となられた家族の御霊が奉られているところでもありますので、環境も良くして、先にあったような損害を未然に防ぐ対策が必要であると考えられます。町長に今後の対策をお尋ねいたします。

答弁 町長 林直樹(町長は2017年6月まで)

お答えいたします。議員ご指摘のとおり、先に暴風雪が原因と思われる倒木により、墓石等に損害を与え賠償したことにつきましては、5月臨時議会でご報告させていただいたところでございます。この小清水墓地西側防風林は、トドマツ81本と桜31本、合わせて112本の樹木で構成されており、町としては、防風、防雪対策、法面保護や景観、環境への配慮といった観点から、今後においても必要な防風林であると認識しているところでございます。倒木のトドマツは、幹の直径から樹齢約25年、現存するトドマツは、樹齢約35年と推定され、伐期は約40年と聞いておりますので、次年度以降において幹の太いものから順次伐採し、必要な箇所には新たに植栽していきたいと考えております。また、ご指摘の細かな落葉や松ヤニなど、墓石等への影響も考え、樹種の選定や植栽箇所などについては、地域の実情に詳しい方のご意見もお聞きしながら進めて参りたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと存じます。以上でございます。

質問 6番 槻間善髙

木の年数が40年ということでありますが、40年といいますと樹高も高くなりますし、今後の環境を良くする場合においては、みんなの心が和む安らぐような環境施設にしていただきたいと思います。また、町民の貴重な財源を使っての賠償ということでありますから、しっかりした予防策をお願いいたしまして質問を終わります。

出典:小清水町議会 平成25年第4回定例会 2013年6月18日 議事録 PDF(14ページ) 間違いを知らせる