北広島市議会 議会だより(第166号・2024年8月発行)
公共施設に生理用品の配備を
議会だよりの要旨によると、2024年8月、北広島市議会の一般質問で、永井桃議員が質問し(見出しは「公共施設に生理用品の配備を」)ました。
- 質問者
- 永井桃 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は北広島市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
経済的に不安を抱える女性への支援として公共施設への生理用品配備が求められる。江別市や岩見沢市では、市役所や出張所のトイレ内にカードを置き、窓口にカードを掲示すれば受け取れる。女性支援の一環として公共施設で生理用品を受け取れる体制整備をしては…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
経済的に困難な女性への生理用品の配布は、「きたひろしま暮らしサポートセンターぽると」で相談支援と併せて実施している。公共施設のトイレを活用した配布は、適切な配布方法や衛生的な管理などの調査研究が必要と考える。