みんなの議会

剣淵町議会 平成31年第1回定例会 けんぶち議会だより(第126号・2019年5月発行)

じんじん号を利用者ニーズに改善する必要があるのでは

議会だよりの要旨によると、2019年5月、剣淵町議会の一般質問で、高橋毅議員が質問し(見出しは「じんじん号を利用者ニーズに改善する必要があるのでは」)、早坂町長が答弁しました。

質問者
高橋毅 議員
答弁者
早坂町長

議会だよりの要旨から。全文はけんぶち議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(11ページ)

質問(要旨)

じんじん号は高齢者の移動手段として定着し利用も増えている。利用者の声で予約方法や短時間での用を済ませた後の再利用や店舗前下車や待合所の確保など利用者ニーズに沿うよう改善を加える必要があるのでは。

答弁(要旨) 早坂町長

平成26年10月からの本格運行後も利用者が増え続け運行距離の増加に伴い、運行委託料も引き上げることとなり現在200円の利用料金の引き上げも検討せざるを得ない状況にある。高齢者の移動手段全般の見直しを一年かけて検討を進めたい。

出典:剣淵町議会 けんぶち議会だより(第126号・2019年5月発行) 議会だより PDF(11ページ) 間違いを知らせる