みんなの議会

上ノ国町議会 令和8年第2回定例会 議会だより(第222号・2026年8月発行)

上ノ国地区の避難階段の設置の必要性について

議会だよりの要旨によると、2026年8月、上ノ国町議会の一般質問で、岩田靖議員が質問し(見出しは「上ノ国地区の避難階段の設置の必要性について」)、工藤町長、新谷総務課長が答弁しました。

質問者
岩田靖 議員
答弁者
工藤町長、新谷総務課長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

近年、能登半島地震や津波警報を伴う地震などが相次いで発生しています。上ノ国地区では、自主防災組織による津波避難訓練において、大澗駐車帯と花沢公園に避難することになっていますが、特に公園までの距離が遠く、高齢者の中には歩くことができないとして…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 工藤町長

上ノ国地区は、指定避難場所まで到達しなくても、最寄りの国道まで避難することにより、津波の想定浸水区域から外れることが確認されており、新たな避難階段の設置の必要性は低いものと判断しました。ただし、避難訓練の結果や住民の避難行動、津波想定の見直…(続きは議会だよりで)

出典:上ノ国町議会 議会だより(第222号・2026年8月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる