石狩市議会 議会だより(第222号・2025年5月発行)
ジェンダーレス制服の周知について
議会だよりの要旨によると、2025年5月、石狩市議会の一般質問で、山本由美子議員が質問し(見出しは「ジェンダーレス制服の周知について」)、学校教育部が答弁しました。
- 質問者
- 山本由美子 議員
- 答弁者
- 学校教育部
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
多様性に対応する制服のあり方が問われる中、花川中学校では4月から女子もスラックスを選択できるようになります。ジェンダーレスの観点以外にも防寒や動きやすさなど機能性を重視したい生徒がごく自然に購入できるよう、販売店や保護者に向け、制服アイテム…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 学校教育部
花川中学校の新しい制服は、学校が素材などの事業者提案を踏まえ選定依頼した業者の複数デザイン候補の中から生徒や保護者、地域の方などの投票で決められたものと承知しています。この決定プロセスから市教委としては直接、周知啓発を行う立場ではありません…(続きは議会だよりで)