石狩市議会 議会だより(第222号・2025年5月発行)
睡眠教育による不登校予防について
議会だよりの要旨によると、2025年5月、石狩市議会の一般質問で、山本由美子議員が質問し(見出しは「睡眠教育による不登校予防について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 山本由美子 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①本市の不登校児童生徒は10年連続で増え続けていますが、予防に向けた取り組みを伺います。②大阪府堺市の中学校では医学的知見に基づいた授業や、生徒が提出した睡眠表をもとに行う個別面談を続けた結果、5年間で不登校生徒が半減したとのことです。睡眠…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
①学校ではQ-U検査による学級の居心地確認などを行っており、市教委では毎月各校から報告される連続長期欠席児童生徒の通知書により個々の状況を把握し、スクールカウンセラーなどとの連携で未然防止や早期対応に努めています。②睡眠教育の効果や堺市の事…(続きは議会だよりで)