石狩市議会 議会だより(第207号・2021年8月発行)
マイナンバーカードの普及拡大について
議会だよりの要旨によると、2021年8月、石狩市議会の一般質問で、高田静夫議員が質問し(見出しは「マイナンバーカードの普及拡大について」)、環境市民部が答弁しました。
- 質問者
- 高田静夫 議員
- 答弁者
- 環境市民部
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
5月にデジタル改革関連法案が成立し、公的な給付金を迅速に届けるための制度が創設されましたが、申請の記載ミスなどによる給付遅れを防ぐためにもマイナンバーカードの取得は有効で、今回の法改正を市民に分かりやすく周知することも取得率向上に効果がある…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 環境市民部
本市のマイナンバーカードの交付件数は本年5月末現在で1万6464件、人口に対する交付率は28%となっています。取得向上には平日の交付に加え、夜間や日曜日等の窓口を本庁舎に開設してきましたが、マイナポイントの付与による急激なカード交付数の増加…(続きは議会だよりで)