石狩市議会 議会だより(第207号・2021年8月発行)
これからの図書館の在り方について
議会だよりの要旨によると、2021年8月、石狩市議会の一般質問で、金谷聡議員が質問し(見出しは「これからの図書館の在り方について」)、市民図書館長が答弁しました。
- 質問者
- 金谷聡 議員
- 答弁者
- 市民図書館長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
電子図書館は、どこからでも24時間365日閲覧が可能で、音読機能などによる障がい者支援に加え、貸出業務の軽減、書籍の劣化防止など利用者と図書館の両方にメリットがあります。また、人と人との接触を避けることができ感染予防の観点からも導入すべきと…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市民図書館長
電子図書館の導入には購入可能なコンテンツの不足や使用制限に伴う高額な稼働コスト、システム導入費用など課題もあるため、他自治体の導入事例の情報収集に努めながら市民図書館として魅力ある蔵書の構築にしっかり取り組みたいと思います。