石狩市議会 議会だより(第206号・2021年5月発行)
石狩市の少子化対策について
議会だよりの要旨によると、2021年5月、石狩市議会の一般質問で、佐藤俊浩議員が質問し(見出しは「石狩市の少子化対策について」)、副市長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤俊浩 議員
- 答弁者
- 副市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本市の昨年の妊娠届出数が国内の動向と同様に減少していますが、新型コロナウイルスがいまだ収束する兆しが見通せない中でも、子育て世代が安心して妊娠、出産、育児ができるよう切れ目ない支援をしていくことが必要と考えます。そこで今後、市は少子化対策に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 副市長
本市の令和2年度の妊娠届出数は230件で、令和元年度より75件、約25%の減少となっていますが、コロナ禍における少子化傾向の背景には出産や子育てに対する不安が考えられるため、まずは一刻も早く新型コロナウイルスが収束に向かうようワクチン接種な…(続きは議会だよりで)