みんなの議会

東川町議会 令和2年第2回定例会 ひがしかわ議会だより(第186号・2020年8月発行)

種子保存の考えは

議会だよりの要旨によると、2020年8月、東川町議会の一般質問で、藤倉智恵子議員が質問し(見出しは「種子保存の考えは」)、町長が答弁しました。

質問者
藤倉智恵子 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

海外では大手種苗会社で発売された、F1品種等に「縞葉枯れ病」が発生した事実があります。上川振興局、他町村と連携し種子保存の考えはありませんか。

答弁(要旨) 町長

種子を民間にゆだねた場合、価格高騰や遺伝子組み換え企業が日本の種子市場を支配する懸念があり、物等の生産に関する条例」が制定されました。条例では種子の安定的な供給を図ることが目的とされており、本町も道の条例に基づいています。

出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第186号・2020年8月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる