東川町議会 平成22年第4回定例会 ひがしかわ議会だより(第148号・2011年2月発行)
新公会計システムの導入を
議会だよりの要旨によると、2011年2月、東川町議会の一般質問で、鶴間松彦議員が質問し(見出しは「新公会計システムの導入を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 鶴間松彦 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
国は発生主義による将来負債や資産計上などを明確にした、複式簿記による新たな会計方式を求め、多くの市町村が実施しています。当町も複式簿記による「新公会計」を導入し、固定資産台帳、資産・負債が明確にわかる会計システムを採用し、住民に町の財政がよ…(続きはひがしかわ議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
初期投資に約600万円かかり導入後即、財政が好転するものでもありません。町では資産を分類管理し、財政も目的別、性質別に分析し効率的で節度ある運営に努めています。国もいずれ会計方式を一本に統一される、また実施している市町村の事例など検証してか…(続きはひがしかわ議会だよりで)
出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第148号・2011年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる