みんなの議会

東神楽町議会 第4回定例会 東神楽町議会だより(第112号・2022年1月発行)

国保加入事業主にもコロナ対策を!

議会だよりの要旨によると、2022年1月、東神楽町議会の一般質問で、生出栄議員が質問し(見出しは「国保加入事業主にもコロナ対策を!」)、町長が答弁しました。

質問者
生出栄 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は東神楽町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

新型コロナから町民を守る立場で、長期的影響が出ている中で個人事業主が加入する国民健康保険制度で、事業主がコロナに感染した場合、何故休業補償の対象にならないのですか。地元経済対策と共に事業主、農業者への感染時、救済策を示して下さい。

答弁(要旨) 町長

オミクロン株の発生で、依然として警戒を緩める事はできない状況ですが、地元経済支援策も継続して対策を講じていきます。協会けんぽは全て対象ですが、国保加入者は、事業者本人は対象外になっている点は、国の制度で決められ、むずかしい問題と考えています…(続きは東神楽町議会だよりで)

出典:東神楽町議会 東神楽町議会だより(第112号・2022年1月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる