みんなの議会

東神楽町議会 第4回定例会 東神楽町議会だより(第112号・2022年1月発行)

町の健康診断にエコー検査の導入を

議会だよりの要旨によると、2022年1月、東神楽町議会の一般質問で、大門登議員が質問し(見出しは「町の健康診断にエコー検査の導入を」)、町長が答弁しました。

質問者
大門登 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は東神楽町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

各種ガンの中で、死亡率の高い「すい臓がん」は発見されにくく、発見された時は手遅れという大変難しいガンです。町内に「すい臓がん」で亡くなられた方が居られますので、エコー検査によって早期発見できます。健康診断にエコー検査の導入を。ご見解をお伺い…(続きは東神楽町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

エコー検査は、安全性の高い優れた検査方法であり、ガン健診においては検証されておらず、特定の臓器やその状態によっては他の検査機器の方が高いことや、導入には多額の費用も必要となるので、現段階では町の健康診断にエコー検査の導入は考えておりません。

出典:東神楽町議会 東神楽町議会だより(第112号・2022年1月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる