東神楽町議会 第1回定例会 東神楽町議会だより(第97号・2018年5月発行)
無期転換ルールの法の趣旨は?
議会だよりの要旨によると、2018年5月、東神楽町議会の一般質問で、生出栄議員が質問し(見出しは「無期転換ルールの法の趣旨は?」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 生出栄 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は東神楽町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
12月議会の質問でも伺いましたが、無期転換にならない様にしていませんか。法の趣旨に照らして地公法22条第一項をどう理解しますか。
答弁(要旨) 町長
昨年11月の国会本会議で安倍首相は「無期転換ルールを避ける目的で雇いどめをすることは法の趣旨に照らして望ましいものではない」としておりますが、企業に対するものであり、一年以内の任用と更新を行なっている市町村には適用されないと考えています。
出典:東神楽町議会 東神楽町議会だより(第97号・2018年5月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる