みんなの議会

日高町議会  議会だより(第17号・2010年7月発行)

子宮頸がんワクチンの助成

議会だよりの要旨によると、2010年7月、日高町議会の一般質問で、佐藤はなえ議員が質問し(見出しは「子宮頸がんワクチンの助成」)ました。

質問者
佐藤はなえ 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)

質問(要旨)

近年、若い女性の感染が急増し、死亡率も高く、女性の健康に深刻な影響を与えている子宮頸がんは、ワクチン接種や定期検診により「予防できる唯一のがん」といわれている。ワクチンは特定年齢(11〜14歳)での接種が望ましく、全国で公費助成の動きが増え…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

子宮頸がんは、女性の命はもちろんのこと出産の可能性まで奪ってしまいます。ワクチンは、昨年10月に認可されましたが、予防には3回の接種が必要で、費用は4〜5万円と高価であるため接種普及の妨げとなっています。命の重さやがんにかかった時の医療費が…(続きは議会だよりで)

出典:日高町議会 議会だより(第17号・2010年7月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる