日高町議会 議会だより(第15号・2010年2月発行)
議長が代表者を務める会社の抵当権つきの土地を町が購入したこと
議会だよりの要旨によると、2010年2月、日高町議会の一般質問で、本宮幹夫議員が質問し(見出しは「議長が代表者を務める会社の抵当権つきの土地を町が購入したこと」)ました。
- 質問者
- 本宮幹夫 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
19年3月の用地買収時の決裁書類に抵当権が設定されている書類が添付されている。また、その決裁書類に町長の印鑑が押されている事実がある。議会答弁ではその事実を知ったのは20年6月頃であるとのこといであったが、なぜ用地買収時にそのことを認識でき…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
用地取得の事務処理を行う場合、担当課は土地売買契約(案)に取得予定地の登記記録を整理し、契約に関する町長決裁のあと、契約を締結し、所有権移転の事務処理を行います。町長は書類を決裁する時点で事実を知り得た立場ですが、その内容について全て把握出…(続きは議会だよりで)