みんなの議会

古平町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月30日

文化会館の女性用トイレの洋式化について

2015年9月30日、古平町議会の一般質問で、池田範彦議員が「文化会館の女性用トイレの洋式化について」質問し、町長 本間順司が答弁しました。

質問者
池田範彦 議員
答弁者
町長 本間順司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 池田範彦

私の質問は、文化会館の女性用トイレの洋式化についてです。文化会館は、成人式や敬老会のほか、各種会議やサークル活動などで多くの町民が利用しており、災害が発生した際には住民の避難場所となる町にとっては非常に重要な施設であります。そこで、伺いますが、文化会館の女性用トイレは1階が洋式1個と和式が2個、2階では3個全てが和式となっております。文化会館を利用する際に、高齢者や障害者の皆様にとっては和式トイレは非常に使いづらいと思っている状況でございます。文化会館の日常における利用はもちろん、避難時に誰もが安心して避難生活を送れる環境整備の観点からも女性用トイレの洋式化が必要と思いますが、町長の考えをお伺いします。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

池田議員の一般質問にお答えいたします。文化会館は、ご承知のとおり昭和47年の建設から既に40年以上経過してございます。現在まで建物内部の天井だとか壁あるいは床、それから照明設備のほか、外壁や屋根の改善及び改修を行ってきました。ただ、構造体の補強改修はほとんど実施されておりません。コンクリート下地やモルタル下地の劣化は、相当に進んでいるものと推測されております。現に先般7月から着工していた文化会館の外壁改修工事にあっても、下地の劣化が顕著に見られましたということで、工事の設計変更を余儀なくされたということでございます。また、耐震診断調査や耐震改修も未実施でございまして、緊急避難場所として安全な施設であるとは言いがたいということでございます。将来的には役場も含めてあわせたような形で建てかえできればなというふうに思っているところでございまして、それまで、いつ実現するかわかりませんけれども、当分の間は小規模修繕で施設環境を整備していきたいということでございます。議員おっしゃいますトイレの洋式化でございますけれども、ご承知のとおりある程度スペースが狭くなっておりまして、平成13年ごろに1階の男女トイレに洋式を各1カ所設置してございますけれども、それもかなり狭いということで、いびつな格好でトイレを取りつけておりますけれども、今後もそれら全体に見直ししまして、どういうふうなスペースでできるか検討しながら洋式化を考えていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

質問 6番 池田範彦

ありがとうございました。よろしくお願いします。

出典:古平町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月30日 議事録 PDF(51ページ) 間違いを知らせる