えりも町議会 議会だより・えりも(第52号・2025年2月発行)
コンブ養殖の検討を
議会だよりの要旨によると、2025年2月、えりも町議会の一般質問で、髙松亮裕議員が質問し(見出しは「コンブ養殖の検討を」)ました。
- 質問者
- 髙松亮裕 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
5〜6年ほど前からサケ漁は不漁が続き、今年はコンブ漁も不漁となった。地球温暖化による海水温の上昇が原因と言われ、この現象は将来さらに深刻化するものと考えられる。二大水産資源のコンブまで不漁が続けば、当町の経済が破綻してしまうといっても過言で…(続きは議会だより・えりもで)
答弁(要旨) 答弁
北海道のコンブ生産量は、30年前に比べて3分の1まで減少しているのに比べ、当町では3割程度の減産に留まっている。機械式雑海藻駆除やチェーン振りによる漁場の造成により、他地域に比べて天然資源の維持ができていると考えている。しかし、急速に進む地…(続きは議会だより・えりもで)
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第52号・2025年2月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる