えりも町議会 議会だより・えりも(第32号・2020年2月発行)
建設発生土の有効利用を
議会だよりの要旨によると、2020年2月、えりも町議会の一般質問で、橋本維応議員が質問し(見出しは「建設発生土の有効利用を」)、建設水道課長が答弁しました。
- 質問者
- 橋本維応 議員
- 答弁者
- 建設水道課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
町内の建設工事で発生する残土や浚渫(しゅんせつ)時の海砂は、町の建設発生土堆積場に受け入れているが、場内使用料金として一立方メートルあたり使用料を徴収してはどうか。また、浚渫した海砂は、良質なものを販売し再利用してはどうか。今後、大規模風力…(続きは議会だより・えりもで)
答弁(要旨) 建設水道課長
町では、公共工事で発生した残土を町有地二か所に保管し、町有牧野の段差の補正や他の工事で再利用している。収益事業に町が取り組むかどうかの判断は、収入と経費をよく調査し、検討・判断すべきと考える。現在町内では、公共工事以外で、大量に残土がでるよ…(続きは議会だより・えりもで)
出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第32号・2020年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる