みんなの議会

えりも町議会  議会だより・えりも(第30号・2019年8月発行)

大型風力発電による環境への影響は

議会だよりの要旨によると、2019年8月、えりも町議会の一般質問で、上野陽司議員が質問し(見出しは「大型風力発電による環境への影響は」)、産業振興課長が答弁しました。

質問者
上野陽司 議員
答弁者
産業振興課長

議会だよりの要旨から。全文は議会だより・えりもでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

大型風力発電計画では100本超の風車が町内に林立することになり、固定資産税や法人税、メンテナンス要員の長期滞在もあり、町への経済効果は絶大だと言われているが、①風車本体と送電線の支柱など、掘り起こされた土砂の自然環境への影響と「歌別川」の水…(続きは議会だより・えりもで)

答弁(要旨) 産業振興課長

大型発電事業は、大阪の事業者、過去にえりも岬で風力発電事業を行っていた事業者、他に数社が参入の意思を示している。①樹木の伐採や土砂の搬出も最小限にし、川に影響がない計画を立てるようお願いしている。②送電線は河川の上空を通すことになると思われ…(続きは議会だより・えりもで)

出典:えりも町議会 議会だより・えりも(第30号・2019年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる