恵庭市議会 議会だより(第119号・2023年2月発行)
消防職員の働き方について
議会だよりの要旨によると、2023年2月、恵庭市議会の一般質問で、澁谷敏明議員が質問し(見出しは「消防職員の働き方について」)ました。
- 質問者
- 澁谷敏明 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は恵庭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
令和5年4月1日より、市職員に「定年延長制」が始まり、定年退職年齢が上がり、消防職員にも同様に適用されます。消防職員は火災を予防・警戒し、市民の生命、身体及び財産を守るため日夜訓練を行い、24時間体制での業務であり、このような勤務形態や業務…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答
特に交替制勤務職員は災害対応を行う職種であり、長時間の活動時や夜間の災害現場活動において加齢による体力面や健康面の影響により受傷危険の可能性が懸念されます。消防本部での日勤の事務職は、職員数には限りがあり、高齢職員だけの配置は、若手職員の人…(続きは議会だよりで)