恵庭市議会 第3回定例会 議会だより(第132号・2025年12月発行)
本市におけるヒグマ対策について
議会だよりの要旨によると、2025年12月、恵庭市議会の一般質問で、澁谷敏明議員が質問し(見出しは「本市におけるヒグマ対策について」)ました。
- 質問者
- 澁谷敏明 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は恵庭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
国では、クマ等の有害鳥獣対策として「鳥獣保護管理法」を改正し、市街地にクマが出没した際、市町村の責任で発砲する「緊急銃猟」が可能となりました。本市における近年のヒグマ出没件数と出没エリア等の傾向について伺います。
答弁(要旨) 答弁
目撃情報などからヒグマの可能性が高いと思われる事案の件数は、令和4年度15件、令和5年度18件、令和6年度11件、令和7年度は8月末時点で12件となっています。出没エリアは、盤尻地区などの森林地域での出没が殆どです。