みんなの議会

上ノ国町議会 令和8年第2回定例会 議会だより(第222号・2026年8月発行)

兼業農家の育成は

聞いた人
太田昭仁 議員
答えた人
工藤町長、杉野農林課長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

議員の質問(要旨)

サラリーマンなどが農業に転職する場合、多くの新規就農者は800万円以下の就農資金でスタートすることが多いと言われ、資金繰りのリスクを軽減する方法として、当初は兼業農家として就農するのは悪い選択ではないと思います。以前、兼業で農業を続けていく…(続きは議会だよりで)

町の答え(要旨) 工藤町長

本町の農業政策としては、各種助成事業等をはじめ、多岐に亘って農家の所得向上、経営の安定化を推進してきました。また、担い手対策としては、50歳以下の農業後継者及び新規就農者を対象とした支援事業なども実施しています。兼業農家であっても営農計画を…(続きは議会だよりで)

出典:上ノ国町議会 議会だより(第222号・2026年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる