上ノ国町議会 令和8年第2回定例会 議会だより(第222号・2026年8月発行)
空き家対策に発想の転換を
- 聞いた人
- 片石鉄彦 議員
- 答えた人
- 工藤町長、新谷総務課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
町内には空き家が年々増加し、特定空き家の解体には助成制度がありますが、除却が進まないように思われます。国も2043年には住宅の4分の1が空き家になるとして、従来の新築を購入する各種補助金を中古住宅の活用に向けた取り組みにするべきとしています…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
本町では、国の空き家対策総合支援事業を活用した空き家改修の補助制度を創設し、町内にある空き家の改修費用の一部を助成するものです。空き家を購入される方への助成については、対象となる空き家の要件、購入後の居住条件、新築住宅を取得される方との公平…(続きは議会だよりで)