上ノ国町議会 令和8年第2回定例会 議会だより(第222号・2026年8月発行)
熊対策における民有地の草刈りについて
- 聞いた人
- 岩田靖 議員
- 答えた人
- 工藤町長、杉野農林課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
民有地で草木が繁茂している場所は熊が身を潜めやすく、発見が困難で箱罠の設置も難しい状況となります。実際に、上ノ国地区のオナミの沢周辺では複数頭の熊が出没し、広範囲に放置された雑草の中に隠れていたため発見が遅れ、近隣住民が大きな恐怖を感じる事…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
民有地については、原則として土地所有者に管理責任が生じるものであり、町では管理が行き届いていない民有地を一律に把握していません。しかしながら、雑草の刈り払いは、ヒグマが身を隠す場所や隠れながら移動するルートをなくす非常に効果的な対策であると…(続きは議会だよりで)