上ノ国町議会 令和7年第4回定例会 議会だより(第220号・2026年2月発行)
ナラ枯れ対策について
- 聞いた人
- 岩田靖 議員
- 答えた人
- 工藤町長、杉野農林課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
北海道には生息しないと言われていたカシノナガキクイムシ(通称「カシナガ」)が原因となり、ミズナラが枯死する「ナラ枯れ」が、道南でも見られるようになり、上ノ国町でも生息が確認されました。ナラ枯れとは、ブナ科樹木、どんぐりの木が枯れるという現象…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
本年は、町内で初めてカシナガが捕獲されたことから、北海道ナラ枯れ被害対策基本方針に基づき「被害監視区域」が町内に設定されました。次年度以降の対応としては、国や道などによるカシナガ生息調査や上空からの現地調査が継続して行われる予定です。また、…(続きは議会だよりで)