上ノ国町議会 令和7年第4回定例会 議会だより(第220号・2026年2月発行)
新規就農対策は
- 聞いた人
- 太田昭仁 議員
- 答えた人
- 工藤町長、杉野農林課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
議員の質問(要旨)
北海道は、2024年の道内の新規就農者数は前年比35人減の372人で、3年続けて過去最少を更新したと発表しました。新規就農の伸び悩みに伴い、高齢化が進み、農家の減少は基幹産業の衰退にとどまらず、地域コミュニティの存続を左右しかねないと危惧し…(続きは議会だよりで)
町の答え(要旨) 工藤町長
本町では様々な農業支援策を講じているものの、必ずしも新規就農に結びついていないのが現状で、新規就農対策は極めて難しい課題であると認識していますが、地域コミュニティの維持や農地の保全の観点からも、担い手の確保は重要であり、Uターン・Iターンを…(続きは議会だよりで)