千歳市議会 R6年4定(12月議会) 議会だより(第206号・2025年2月発行)
新年度の予算方針について
議会だよりの要旨によると、2025年2月、千歳市議会の一般質問で、佐々木雅宏議員が質問し(見出しは「新年度の予算方針について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木雅宏 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は千歳市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
予算編成方針の概算要求の時点で32億円という多額の収支不足が示されている。現在、この厳しい財政状況の中で、物価高騰や賃金の上昇によりさまざまなモノやサービス提供の値段が上がっており、その影響で、工事は無論、委託費や人件費、光熱費や燃料費、紙…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
①本市への影響額は、仮に基礎控除額を75万円引き上げ、納税義務者数を5万人、税率を6%として試算した場合、概算で22億5千万円の減収が見込まれ、この減収額は、令和5年度歳入一般財源の約7%を占める額となる。この減収に対し国の補填措置がない場…(続きは議会だよりで)