千歳市議会 R3年2定(6月議会) 議会だより(第192号・2021年9月発行)
生理用品の学校への配備
議会だよりの要旨によると、2021年9月、千歳市議会の一般質問で、平川美由紀議員が質問し(見出しは「生理用品の学校への配備」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 平川美由紀 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は千歳市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
生理の貧困とは、経済的な困窮や親のネグレクトなどが原因で生理用品を十分に入手することができない状況をいう。ネグレクトは表面化しにくいため、子どもたちが安心して学校生活を過ごせるよう、いつでも生理用品を入手できる環境を整える必要がある。トイレ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
小中学校の生理用品の取り扱いは、児童生徒の急な体調の変化や忘れてきた場合の対応として、保健室に一定数を常備しており、児童生徒からの相談に応じて対応するとともに、保健の授業や保健だよりなどにより、困った際には保健室へ相談に行くよう周知している…(続きは議会だよりで)