厚真町議会 第1回定例会 議会だより(第190号・2023年5月発行)
鳥獣被害防止対策
議会だよりの要旨によると、2023年5月、厚真町議会の一般質問で、秋永徹議員が質問し(見出しは「鳥獣被害防止対策」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 秋永徹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
モデル事業を含め、捕獲・被害状況の効果は。また、捕獲頭数を増やすなど強化をすべきだと思うが伺いたい。さらに、鹿柵フェンスの新設は、国の事業があるものの2重張りが出来ないなど、進入防止の効果が低く、特に道路・河川などの進入防止対策が必要である…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
エゾシカ・アライグマ等による農作物被害状況は、震災前は2500万円前後で推移し、震災後の令和3年度で700万円弱であり、震災前から比べると、被害状況は増加している。令和5年度から新たな3年計画では、連携事業で300頭上乗せして1300頭の捕…(続きは議会だよりで)