厚真町議会 第2回定例会 議会だより(第187号・2022年8月発行)
タンチョウの保護活動に対する所見は
議会だよりの要旨によると、2022年8月、厚真町議会の一般質問で、下司義之議員が質問し(見出しは「タンチョウの保護活動に対する所見は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 下司義之 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
19世紀初頭に絶滅の危機に瀕していた北海道のタンチョウは、保護活動により個体数が増加し道央圏にまで分布を広げている。2011年には鵡川河口で2羽が越夏して以来、この周辺地域に定着し、毎年繁殖活動も確認されている。厚真町内でも2017年、4年…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
タンチョウが、厚真あるいはその周辺まで活動域を広げて生息しているという状況が報告されていることは承知している。ただ、人為的にこのタンチョウを保護し、あるいは生息域として保護活動を実施するまでの我々の知見と、そこから個体数の増殖の状況にないと…(続きは議会だよりで)