厚真町議会 第4回定例会 議会だより(第181号・2021年2月発行)
高周波を活用した対策は
議会だよりの要旨によると、2021年2月、厚真町議会の一般質問で、下司義之議員が質問し(見出しは「高周波を活用した対策は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 下司義之 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
鳥獣害の産業対策事業として、駆除や罠の設置、侵入防止柵の設置などを行っていて、一定の効果はあるが被害は後を絶たない。新たな取り組みとして、高周波を活用した撃退装置を設置して実験してはどうか。
答弁(要旨) 町長
町内では、農業者の皆さん自らにより、鹿侵入防止柵を295km設置されている。ただ、既にその柵の内側にハーレム化した集団がかなりいるという事もあり、そういった鹿の個体減らしは、しなければならない。これからは、鹿が嫌がる装置の実験も当然していか…(続きは議会だよりで)