厚真町議会 議会だより(第164号・2016年7月発行)
新たな形態のホテル事業導入による地域活性化を
議会だよりの要旨によると、2016年7月、厚真町議会の一般質問で、下司義之議員が質問し(見出しは「新たな形態のホテル事業導入による地域活性化を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 下司義之 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
過疎化に伴う空き家の問題、新たな雇用の場の確保、体験型観光の推進、これらに総合的に取り組む施策として、イタリアで生まれたアルベルゴ・ディフーゾと呼ばれる新たなホテル形態が注目されている。厚真町の観光振興策としても期待できると思うが。
答弁(要旨) 町長
イタリアと日本は似たような地形で、地方に空き家が増えてくると同じような状況が発生してくるんだなと思う。いわゆる地方に空き家が増えると、観光資源としてそれをうまく活用する、ということで私は非常に興味がある。町内の状況に照らしても、さまざまな法…(続きは議会だよりで)