厚真町議会 議会だより(第161号・2015年10月発行)
平和記念式典への変更は
議会だよりの要旨によると、2015年10月、厚真町議会の一般質問で、下司義之議員が質問し(見出しは「平和記念式典への変更は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 下司義之 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)
質問(要旨)
問 戦後70年となり、戦争体験された方が高齢になっている中、戦争の悲惨さ、無意味さを後世に語り継ぐという取り組みが必要となっている。戦没者追悼式に参列される遺族の方も高齢となり、毎年参加者が減る中、平和記念式典のような形に事業を変更する時期…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町長 戦没者追悼式については、遺族の方々が追悼式として継続していただきたいという思いがあり、本町としては平和祈念式典という形に今の時点では転換しないという結論である。ただ、平和の尊さ、戦争の悲惨さについては、実体験のない方々が圧倒的に多くな…(続きは議会だよりで)