厚真町議会 議会だより(第144号・2011年8月発行)
脱原発のためにも波力、風力発電を北電に要請してはどうか
議会だよりの要旨によると、2011年8月、厚真町議会の一般質問で、今村昭一議員が質問し(見出しは「脱原発のためにも波力、風力発電を北電に要請してはどうか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 今村昭一 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
福島県で非常に大変なことが現実になった。脱原発は子々孫々に対する責任である。自然エネルギーを利用した発電へ舵を切るためにも地方から姿勢を示す必要があると思う。波力や風力の利用を北海道電力㈱へ要請しては。
答弁(要旨) 町長
原子力に依存する流れは、今回の事故で大きく舵が切られそうに感じている。自然エネルギーの活用、技術力の向上も含めてそんな時代かなと思う。北海道電力㈱においても、今後の電源構成について見直されると思うので、機会があれば自然エネルギーの発電源につ…(続きは議会だよりで)