厚真町議会 議会だより(第136号・2009年7月発行)
町職員が受け取る裁判員日当に対する対応は
議会だよりの要旨によると、2009年7月、厚真町議会の一般質問で、下司義之議員が質問し(見出しは「町職員が受け取る裁判員日当に対する対応は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 下司義之 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
本年5月21日に始まった裁判員制度で、裁判員日当は一日一万円で旅費とは別に支給される。最高裁は問題ないとし、総務省も地方自治法に反しないと言っている。しかし、自治体によっては日当を受け取らないとか、有給で対応するといっている。本町の対応は。
答弁(要旨) 町長
国の通達により、この報酬が日当に当たらないという見解である。特別休暇を与えながらこの日当を受け取れるものと判断している。