みんなの議会

厚真町議会  議会だより(第135号・2009年4月発行)

「出産育児一時金」の見直しで独自の増額助成を検討しては

議会だよりの要旨によると、2009年4月、厚真町議会の一般質問で、木本清登議員が質問し、町長が答弁しました。

質問者
木本清登 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

定住人口増の観点から「出産育児一時金」の独自の増額助成で子供を産んで育てるには厚真町が全国で一番というイメージ運動を展開してもよいのでは。

答弁(要旨) 町長

確かにPR効果として出産のお祝い金を高額にすることはそれなりの意味があると思う。ただ、税を負担する立場から税金を効果的に使うという自治体側の観点も必要と思う。本当に一時金で女性が出産する気になるか。それはあくまでも男性側の視点であり、女性側…(続きは議会だよりで)

出典:厚真町議会 議会だより(第135号・2009年4月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる