厚真町議会 9月定例会 議会だより(第125号・2006年10月発行)
実質公債費比率等の数値状況は
議会だよりの要旨によると、2006年10月、厚真町議会の一般質問で、佐藤富美子議員が質問し(見出しは「実質公債費比率等の数値状況は」)、町長、総務民生部長、助役が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤富美子 議員
- 答弁者
- 町長、総務民生部長、助役
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
自治体の財政が健全か否かを示す新しい指標として総務省が18年度から導入した「実質公債費比率」の速報値で厚真町は17・6%と公表されたが、数値の根拠は。
答弁(要旨) 町長
この数値は起債制限比率にプラスした特別会計の借金を含め表したもので、今までの比率より4ポイント高くなった。20%を越えなければ起債制限を受けないので心配ない。特別会計(簡水・下水道・国保・福祉事業)には、町が一般会計から支援している。