みんなの議会

厚真町議会 元職

佐藤富美子(厚真町議会)

議会だよりに載った、この議員の一般質問と答弁の要旨です。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

元職 厚真町の議員名簿(2025年12月15日更新)に載っていません 名簿の出どころ

この町は議事録を公開していないため、議会が発行する「議会だより」に載った一般質問の要旨から数えています。数は議会だよりに載ったものだけで、議場での一般質問のすべてとは限りません。

一般質問(議会だよりに載ったもの)
20件
質問に立った議会
5回
いちばん新しい質問
2007年1月
厚真町議会の収録期間
2005年1月から2026年8月まで

年ごとの回数

この議員の一般質問(新しい順)

12月定例会医療費の料率の所得割が上がったわけは答弁者 町長、保健福祉課長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

所得割の料率が17年度9・47%から18年度13・09%に上がったわけは。

答弁(要旨) 町長

応能負担(所得割60%、資産割10%)、応益負担(均等割20%、平等割10%)と7対3の割合になっている。前年度の町民の所得の低い年は料率が上がる仕組みになる。

質問(要旨)

被保険者に1千万円負担した根拠は。今後とも負担は続くのか。

答弁(要旨) 町長

今まで町が3、700万円支援していたが、厳しいと判断、1千万円の負担をお願いした。来年以降も支援できなければ自動的に負担となる。

質問(要旨)

議会の審議を毎回受けないと料率が変更できないように条例改正をしてはどうか。

答弁(要旨) 町長

今後、税式に直すのも考え方であろう。そうなれば、議会議決となる。料式は胆振では厚真町と室蘭市である。

質問(要旨)

納付通知書の中に説明書等を入れる必要があるのでは。

答弁(要旨) 町長

今後入れるようにしたい。

質問(要旨)

国は3年間の激変緩和措置を設けているが、町の裁量で軽減できないのか。

答弁(要旨) 町長

国の税制改正等で町民の負担が増えているが、町も行政をスリム化して努力している。町民も我慢して欲しい。

質問(要旨)

4期払いを工夫できないものか。

答弁(要旨) 保健福祉課長

方法として、分割払いを納付相談の中でしたい。

質問(要旨)

収納対策はどのようになっているのか。

答弁(要旨) 保健福祉課長

毎月、月末2日間税務と共同で家庭訪問し、5千円から5万円入る。17年度から短期被保険者証を発効し、過年度滞納分が200万円入っている。

質問(要旨)

料を税にして収納と不納欠損の関係で期限を2年から5年にすると債権管理しやすいのでは。

答弁(要旨) 保健福祉課長

料より税は確かに強制権はある。(料は2年、税は5年)

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(126・第126号・2007年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

12月定例会小学生の学校給食無料化はできないか答弁者 町長、教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

義務教育に係る父母の軽減、子育て方法論、町の活性化、定住化促進、若者の定着化につなげる意味でせめて小学生だけでも給食の無料化はできないのか。

答弁(要旨) 町長

給食法があり、負担と給付で決められている。給食費の無料化は今のところ考えていないが、メリハリのある行政執行は逐次やっていかなければならない。

質問(要旨)

小学生全員を給食無料化にした場合の予算措置は。

答弁(要旨) 教育長

平成18年度予算では1、140万円小学生から徴収している。

質問(要旨)

教育にお金を掛けることはどう思われるか。

答弁(要旨) 教育長

教育は100年の大計である。生きる力、人づくり、人間を育てる投資は、高齢になっても生涯を通して必要なことである。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(126・第126号・2007年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる

9月定例会実質公債費比率等の数値状況は答弁者 町長、総務民生部長、助役

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

自治体の財政が健全か否かを示す新しい指標として総務省が18年度から導入した「実質公債費比率」の速報値で厚真町は17・6%と公表されたが、数値の根拠は。

答弁(要旨) 町長

この数値は起債制限比率にプラスした特別会計の借金を含め表したもので、今までの比率より4ポイント高くなった。20%を越えなければ起債制限を受けないので心配ない。特…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

実質公債費比率は一般歳入に対する借金の率だが、今後、分母である地方交付税が減額され、率が高くなるのでは。

答弁(要旨) 町長

三位一体改革により基準財政需要額がかなりカットされ落ちてくる。昨年、貯金から5億4、500万円を繰上償還し、借金に充てた。

質問(要旨)

借金のピークはいつか。また、23年に大型資産更新時期とあるが内訳は。

答弁(要旨) 総務民生部長

借金のピークは18年度である。23年に北電がかなりの設備投資をすると話しているので、固定資産税が増えると予想している。

質問(要旨)

地方債(借金)の現在の残高と赤ちゃんからお年寄りまで1人当たりの負担はいくらか。

答弁(要旨) 総務民生部長

16年度決算で107億9、400万円で1人当たり約200万円の負担である。

質問(要旨)

地方債を減らす努力が必要では。

答弁(要旨) 町長

分母が減れば財政力指数も下がるが、厚真町には大型資産がある。借金を払いながら健全な財政計画に基づき自助努力力していく。

質問(要旨)

今後、団塊世代の職員の退職金支払いは増えないのか。

答弁(要旨) 助役

退職者は増えるが、給与費の中で退職手当組合負担金を歳出でみて10年間の推計を出している。

質問(要旨)

シミュレーションは常に見直すと3月定例で答弁しているが、最新のものはいつ出せるのか。

答弁(要旨) 町長

内部的なこともあるが、いつでも出せる。10年後、貯金を5〜6億円残るように経常経費、投資的事業削減、職員も10年間で32名(27%)減らしていく。

質問(要旨)

一般会計と特別会計を連結したバランスシートは、町民が町の財政状況を知るために取り入れることが必要では。

答弁(要旨) 町長

厚真町は単式簿記で公表している。資産は、負債より多いが、すぐ売れて金になるものではない。ストック情報を一覧できるメリットはあるが、素人は見ても分からない。しかし…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

地方として樹立するために財務の自治システムとして導入するもので、議会や町民もチェックしやすく、町民の財産であり、子孫にも引き継がれ、合併の資料にもなるのでは。

答弁(要旨) 町長

今の会計システム、シミュレーションで資料として出せるが、複式簿記的、バランスシート的にはむずかしいと思う。

質問(要旨)

第三次行革大綱プログラムにはしっかりと情報の共有がうたわれている。これこそ協働のまちづくりにつながるのでは。

答弁(要旨) 町長

特に財政問題は広報紙で年2回公表している。借金も多いけれどもお金が入って来るのも見て分かると思う。さらに町民にこたえられるように努める。

質問(要旨)

町の財布の中身を町民から要望がなくても知らせて、説明責任を果たすのは町長の責務では。

答弁(要旨) 町長

これからの財政を考え、子孫に負の遺産を残さないためにも、町民のニーズにこたえていくのは私に課せられた責任と思う。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(125・第125号・2006年10月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる

2006年7月発行厚真高校の存続対応は答弁者 教育長、町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

厚真高校の特色道教委は「効率化」を理由とし、高校適性配置を打ち出しているが、柱、冠となるグランドデザインはきちんと描かれているのか。

答弁(要旨) 教育長

平成10年に「厚真高校を考える会」を設立した。平成12年に道教委の高校の配置計画を考える動きが出て、危機感を強め、「園芸科あるいは福祉科」の設置を関係機関に要望…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

厚真高校の特色性は何かも

答弁(要旨) 教育長

大きく分けて一、学校教育課程の中での学習指導要領 二、教職員の指導体制 三、地域の資源(産業・文化・福祉)活用 四、教育振興会の支援の中での各種資格試験の教育活…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

要請活動道教委へは何をもって要請活動をするのか、戦略を聞きたい。

答弁(要旨) 教育長

本町の中学校卒業生の胆振東学区内公立普通科高校への進学状況は、厚真高校へ63%入学していること、近隣高校への通学時間や費用を要すること、進学、就職は100%であ…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

全町的な取り組み(町民への周知)として、今までに情報公開、アンケート、地域説明会はなされているのか。

答弁(要旨) 教育長

広報は、全戸に配布している(生涯学習だより、教育振興会発行物等)。しかし、アンケートや地域説明会はいままでがない。

質問(要旨)

分校(キャンパス校)が、もし無理だとして町立移管になると7千万円の金が掛かるが、道路予算を削ってでも存続すべきでは。

答弁(要旨) 教育長

財政問題が根底にある。実態をとにかく訴えて存続の取り組みに頑張る。

答弁(要旨) 町長

現状のまま残してほしいと訴える。教育振興会の論議、地域の声を聞きながら高校の教育を守る。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(124・第124号・2006年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

2006年7月発行地球温暖化対策はされているのか答弁者 町長、総務課長、保健福祉課長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

厚真町の環境を守るために、これまでの温暖化対策や効果は。

答弁(要旨) 町長

環境基本条例、計画書を作成し、町として環境の意識を呼びかけている。

質問(要旨)

環境活動を推進しようと事業所が取り組む環境マネジメント「ISO14001」の認識は、厚真町も理念を受け入れては。

答弁(要旨) 町長

海岸線の企業(備蓄・北電)等は取り組んでいると思うが、行政、町民の目立った動きはない。これから真剣に取り組んでいく。

質問(要旨)

省エネ対策としてどのような取り組みをされているのか。

答弁(要旨) 町長

コミュニティ会議では省エネ、資源リサイクルの取り組みをしている。庁舎内ではハイブリッドカー(低公害車)を2台導入、昼休みは電気等を消している。

答弁(要旨) 総務課長

行財政改革の一環として省エネで経費の削減に努めている。

答弁(要旨) 保健福祉課長

ゆくりの節電としてエレベーターは(高齢者、障がい者除く)利用せず、階段を利用している。事務所はクーラーを消している。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(124・第124号・2006年7月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる

3月定例会道庁の合併組み合わせの評価は答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

道庁は2月14日市町村合併のたたき台となるクラスター分析を公表し、厚真町は結びつきの強い安平町ととなっているが町長の評価は。

答弁(要旨) 町長

あくまで分析結果であって参考程度と理解し、コメントする内容ではない。

質問(要旨)

安平町と今後、話し合いは予定されているのか。

答弁(要旨) 町長

安平町の選挙が終わったところが話し合いのタイミングと思っている。道庁は「合併は町民の判断で十分議論をしてください」と述べているが、町民への説明は必要ないのか。

答弁(要旨) 町長

今は、町民への説明は考えていない。

質問(要旨)

隣町と広域連合をやっていく可能性はあるのか。

答弁(要旨) 町長

合併前にも首長同士の話では日常的に話されていた。

質問(要旨)

新法の残り4年以内で合併が困難な小規模自治体を権限移譲のできない町として隣町に移行し、特例町村(2級)になると言われているがどうか。

答弁(要旨) 町長

人口規模で決めるのはいかがか。地方分権や行政改革に反することは絶対に認められない。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(123・第123号・2006年4月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる

3月定例会厚真町の財政運営は大丈夫か答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

平成19年度からは地方交付税の大幅削減が財務省で出され、町の貯金である財政調整基金・減債基金も6年で底をつくが対策は。

答弁(要旨) 町長

地方債(借金)に対する交付税の算入は相当厳しくなり、今後は歳入の範囲の中でしか町民へのサービスはできなくなる。

質問(要旨)

資料に基づき、10〜20年は厚真町の財政は大丈夫と説明されたが、シミュレーションの見直しは必要ないのか。

答弁(要旨) 町長

確かに以前はそのように説明していた。今後の交付税がゼロになるというシミュレーションはしてないが、町民に見えるように常に見直していく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(123・第123号・2006年4月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる

3月定例会子供とのふれあいによる老人クラブ等の活性化は答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

元気に自立しているお年寄りの在宅高齢者の配慮は。

答弁(要旨) 町長

地域で安心して自立できるように、民生委員・社会福祉協議会等でサービス提供を十分している。

質問(要旨)

子供とのふれあいは認知症予防になると言われているが、老人クラブ・高齢者事業団等の活性化への取り組みは。

答弁(要旨) 町長

高校生初め、学校や地域でも元気で生きがいのある高齢者の活性化のために取り組んでいる。

質問(要旨)

高齢者の取り組みを内外に向けて情報発信をしてPRをしてはどうか。

答弁(要旨) 町長

DVD・ホームページに最大の力を入れ情報の共有をしたい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(123・第123号・2006年4月発行) 議会だより PDF(12ページ) 間違いを知らせる

12月定例会既存の広域連携以外のコスト削減は答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

町村会が示すグランドデザインの3つのテーマ「合併・広域連携・自立」の中から広域連携で行きたいとする真意は。

答弁(要旨) 町長

当面は自立をしながら広域連携を進めていくが、将来30万都市になるときは単独で行けるものではない。

質問(要旨)

自立を選んだ以上、コスト削減を考えないと地域経営はできないと思うが。

答弁(要旨) 町長

広域連合を組織すればコスト削減になる。

質問(要旨)

既存の一部事務組合(広域連携)以外に効率化を求めてどう臨むのか。

答弁(要旨) 町長

広域連携(消防・ごみ・し尿処理等)以外にやれるものは広域連合しかないし、共通経費を浮かすために積極的に進める。

質問(要旨)

近隣町が合併したところ(安平町・むかわ町)と広域連合を組めるのか。

答弁(要旨) 町長

2町が合併して一段落し、人間関係が醸成した頃を見計らって声をかけるし、相手からも当然言ってくると思う。

質問(要旨)

自立や連合や合併が難しいと判断したとき、赤字再建団体に陥らないために、国は特例団体制度を引いているが、厚真町は大丈夫か。

答弁(要旨) 町長

窓口だけやればあとは道や苫小牧等が全部やるというのが、特例団体制度(旧2級町村制)であるが、5年以内にはそのようにはならないと思う。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(122・第122号・2006年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

12月定例会住民サービス代行員制度に問題はないか答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

制度の趣旨や導入の経緯がよく見えないが、何を目指すのか。

答弁(要旨) 町長

第3次行政改革(集中プラン)を18年度中に詰めていくが、行政と町民が協働して高齢者に代わってやるものである。

質問(要旨)

行政の一方的課題ではうまくいかないと思うが、町政懇談会等で声が上がっていたのか。

答弁(要旨) 町長

具体的には出ていない。

質問(要旨)

新しい政策を取り入れることは問題が起きないのか。よく中身を深く考えるべきと思うが。

答弁(要旨) 町長

確かにプライバシーの問題はある。町民の意向をよく聞いていく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(122・第122号・2006年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

12月定例会子供たちのまちづくり参加を答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

国や道を挙げて子供の育成に力を入れているが、今まで以上に子供たちのまちづくり参加を促したらどうか。

答弁(要旨) 町長

スポーツ少年団、子ども会活動、ランタン作り等、町の活性化に取り組んでいる子供たちを誇りに思うし、子ども議会などで町政に反映させたい。

質問(要旨)

役場の現場で子どもたちの接触を行ない、その声や思いに触れるようにしたらどうか。

答弁(要旨) 町長

将来の厚真を考えて、絵画や作文の試みを行なっているし、職員もキャンプ等に参加をし、日常的に取り組んでいく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(122・第122号・2006年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

2005年7月発行一部事務組合の廃止と新規設立についての基本的方針は答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

厚真町として今後町益のためにどのように臨むのか。

答弁(要旨) 町長

今までどおり継続していく。相手の首長もぜひその形でいきたいと言っている。

質問(要旨)

合併により来年3月、町の形が変わるが、経費の面で平等割はどうなるのか。

答弁(要旨) 町長

特に一町(安平町)一町(厚真町)となる胆振東部広域行政組合(ごみ)は、試算すると年間2千4百万円のさらなる負担となる。

質問(要旨)

新しい組合への厚真町の要求として職員の派遣等も考えたらどうか。

答弁(要旨) 町長

平等割で言えばそれらも考えられる。

質問(要旨)

一般的にごみの有料化は容認されてきているが、厚真町として今後どのように臨むのか。

答弁(要旨) 町長

有料化は進んでいるが、いつからするか料金等、地域住民の理解が必要である。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(120・第120号・2005年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2005年7月発行知事勧告があった場合の対応は答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

人口1万人未満の町村への合併推進方針が明記され官報に告示されたが、厚真町の今後の考えは。

答弁(要旨) 町長

厚真町は自立すると町民に明らかにしている。合併だけがオンリーでないし、知事に物を言っていく。

質問(要旨)

3月定例では10年間合併しないで自立すると答弁したが、今もそれは変わらないのか。

答弁(要旨) 町長

今は当面は、合併しないと決断している。

質問(要旨)

道が新たな合併の枠組みを示す構想を策定することについてどう受け止めるのか。

答弁(要旨) 町長

厚真町の状況を訴えれば理解されると思うし、構想パターンが出ても従順には従わない。単独存続の道を探る。

質問(要旨)

近隣市町との合併について知事勧告があった場合の対応は。

答弁(要旨) 町長

勧告前に知事は市町村の意見を聞くと言っている。議会の意見を基に対応する。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(120・第120号・2005年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

2005年7月発行転居時の無線機の対応は答弁者 町長、総務課長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

防災意識が高まる中、町の積極的な設置対応は。

答弁(要旨) 町長

引越し、転居に伴いそのまま持って行く方がいる。また、自治会間の移動は、チャンネルを合わさないと放送が入らない。行政サービスをもっとやらなければならない。

質問(要旨)

転居時における防災無線機の対応はどうなっているか。

答弁(要旨) 総務課長

転居時には委託業者に連絡し、本人立ち会いのもとで、無線機の設置、チャンネルの切り替えを依頼している。変更の呼び掛けを広報等で徹底していく。

質問(要旨)

故障による自己申告、自己負担はどのようになっているのか。

答弁(要旨) 総務課長

自分で申告することが建前であり、電池交換は自己負担である。無線機が古くなり、接触不良等が故障の原因となっている。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(120・第120号・2005年7月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる

3月定例会一万人未満の国の方針答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

総務省は4月以降に小規模町村1万人未満を明記されるというが、町長の認識は。

答弁(要旨) 町長

一つの目安になると考えている。

質問(要旨)

1万人未満の小規模町村で自立を選ぶと役場は窓口業務・自主的な政策は持てないといわれるが。(地方制度調査会の最終答申)

答弁(要旨) 町長

厚真町と同じ所が他にもある。これらの町が心を一つにして真の地方自治を守っていくという考え方である。

質問(要旨)

平成18年3月までに合併の決まっていない所の枠組みを作り知事は勧告するというが、応じるのか。

答弁(要旨) 町長

知事は勧告してまで合併させないのでは。市町村の味方であると信じている。町民の意向が固まらない限り合併協議会の設置には応じない。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(119・第119号・2005年4月発行) 議会だより PDF(17ページ) 間違いを知らせる

3月定例会10年間自立答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

当面自立すると町長は宣言しているが、当面の見通しはいつまで。

答弁(要旨) 町長

国・道・周囲の動きによっては10年先には動かないといけないかもしれないが、10年間は単独でいける。合併せず自立する。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(119・第119号・2005年4月発行) 議会だより PDF(17ページ) 間違いを知らせる

3月定例会特別職給料削減答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

町長が厚真町特別職報酬等審議会に対し、町長、助役、教育長の給料の諮問を行った経緯は。

答弁(要旨) 町長

全道的、近隣でも削減の動きがあるので審議会に諮問し、内容は全て任せ答申に従った。

質問(要旨)

議会議員の報酬削減等も諮問したと答申内容にあるが、どうなのか。

答弁(要旨) 町長

一切していない。

質問(要旨)

自律特別委員会ではまだ議題にされてないが、私個人としては、議会議員も報酬・定数を削減すべきと思うが。

答弁(要旨) 町長

私からはどんなことがあってもコメントできない。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(119・第119号・2005年4月発行) 議会だより PDF(17ページ) 間違いを知らせる

3月定例会学校の安全・管理答弁者 教育長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

のぼり(ひなんの家)設置の実情は。

答弁(要旨) 教育長

平成12年に100本設置した。全世帯がひなんの家と考え、みんなで保護の働きかけを呼びかけ取り組んでいる。

質問(要旨)

ひなんの旗(オレンジ色)を見つけ子供が身の危険を感じ飛び込んで、家の住人がいなかったらどうするのか。

答弁(要旨) 教育長

そこまで追いかけて来ないと思うし、防犯ブザーを持たせている。想定していない。

質問(要旨)

実地訓練の必要性は。

答弁(要旨) 教育長

万が一の火災・地震等の訓練をしているし、マニュアル配布、研修会の教員派遣・講習もさせている。

質問(要旨)

不審者を校舎内に侵入させない措置は。

答弁(要旨) 教育長

玄関の施錠の徹底、防犯グッズのさすまたを各学校に用意するため手配中である。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(119・第119号・2005年4月発行) 議会だより PDF(17ページ) 間違いを知らせる

12月定例会納税は国民の三大義務のひとつと思われるが答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

平成12年度以降の税等滞納額の増加傾向が特に顕著に見られるが、分析は。

答弁(要旨) 町長

景気低迷等による生活困窮者の増加、納税意識の不足が見られる。

質問(要旨)

担当課にだけ任せるには限度があり収納窓口の統一と情報一元化の必要性があるのでは。

答弁(要旨) 町長

財政税務課(町税等)、保健福祉課(国保料等)、都市施設課(水道料等)、教育委員会(学校給食等)と4つに分かれ徴収しているが、滞納が増える状況なので横断的に工夫・…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

北海道は道税確保に向け給与差し押さえ等、強硬策を執行しているが。

答弁(要旨) 町長

専門の徴収員がいて、実績を上げているところもあるが、厚真町は一部納税証明書の添付義務付けや、誓約書を書かせたりしている。税の確保には努めなければならない。

質問(要旨)

万が一不測の事態が起きた場合、町独自の新税の考えは。

答弁(要旨) 町長

都市計画税の新設、法人税の制限税率までの引き上げが考えられるが、今のところ難しい。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(118・第118号・2005年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

12月定例会こぶしの湯あつまの経営内容の改善は答弁者 町長

出どころ:議会だよりの要旨。議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

質問(要旨)

入浴者の減少と今後の集客方法は。

答弁(要旨) 町長

台風によるキャンセル、こぶしの湯の魅力の薄れ等が原因と考え、これからは札幌へターゲットを絞り、人を呼び込む工夫をする。

質問(要旨)

赤字が出たら補てんをするという考えをやめて経費を見直してはどうか。

答弁(要旨) 町長

町が投入している一般財源は1億648万円、人件費は職員2名分を含む6億6千万円と平成8年のオープン以来の経費が掛かっている。町民一人当たりの負担は15万9千円で…(続きは議会だよりで)

質問(要旨)

これからの維持、管理の軽減をどう考えていくのか。

答弁(要旨) 町長

町の直営なので、三位一体改革の厳しい情勢の中で宿泊の工夫、仕入れ、自販機の使用料、補修等を見直し、思い切った改革を行う。

質問(要旨)

経営改善を検討する組織の創設を真剣に考えていくのか。

答弁(要旨) 町長

近隣の情報をたたき台にして運営委員会の創設を考えていく。

紙面に開会日が無いため、答弁からの日数は出していません。

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出典:厚真町議会 議会だより(118・第118号・2005年1月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる

現職かどうかは、厚真町の公式の議員名簿に載っているかで決めています。名簿の日付を上に出しています。 名簿のあとに辞職や補欠選挙があっても、名簿が新しくなるまでは反映されません。議員の名前は名簿の字で出しています (議事録の引用の中の字は、議事録のままです)。

「答弁から◯日」は、答弁があった日から今日までの日数です。会期の初日ではなく発言があった日から数えています。 答弁者の名前のあとの「町長は2025年10月まで」のような注記は、その人がその役職を離れていることを表します。

発言は先頭の 80 字だけを出しています。全文は議事録(議会だより)で読めます。

「議長を務めた年」は、その年に議長として発言した記録がある年です。議長は慣例で一般質問をしないため、 その年に質問事項が無いのは役職によるものです。