厚真町議会 議会だより(第124号・2006年7月発行)
行政改革によるサービス低下はないか
議会だよりの要旨によると、2006年7月、厚真町議会の一般質問で、木村幸一議員が質問し(見出しは「行政改革によるサービス低下はないか」)、まちづくり推進課長、町長が答弁しました。
- 質問者
- 木村幸一 議員
- 答弁者
- まちづくり推進課長、町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
前厚真町総合計画を振り返って積極行政の町づくりの達成率は時代の変化に対応した先進的な積極行政の確立が必要と言われていたが、そういったソフト面の行政改革についての報告がなかったようであるが、事業の達成率はどのぐらいと考えているのか。
答弁(要旨) まちづくり推進課長
積極行政では、10ヵ年計画事業費6億9、400万円に対して実績事業費6億3、800万円となり、達成率で92%である。事業費が減少した主な原因は、庁舎建設基金の積立額が当初計画より減少したためである。その他の事業では当初計画どおり進めている。