厚真町議会 3月定例会 議会だより(第123号・2006年4月発行)
幼保一元化は可能か
議会だよりの要旨によると、2006年4月、厚真町議会の一般質問で、山田議員が質問し(見出しは「幼保一元化は可能か」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 山田 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
町長は施政方針演説の中で幼保一元化について「国の動向を見据えながら遺漏のないよう引き続き検討する」と言っているが、今何が障害になっているのか。
答弁(要旨) 町長
保育園児の減少による保育園の閉園など幼稚園をつくる状況にない。国は、今国会に幼保一元化の法案を提出する運びである。保育園に幼稚園機能を併設した型で「認定こども園」として導入が可能かどうか国の動向を注視していく。