みんなの議会

厚真町議会 12月定例会 議会だより(第118号・2005年1月発行)

町職員の法令等順守(コンプライアンス)の再認識の必要性は

議会だよりの要旨によると、2005年1月、厚真町議会の一般質問で、岡部議員が質問し(見出しは「町職員の法令等順守(コンプライアンス)の再認識の必要性は」)、町長、教育長、助役が答弁しました。

質問者
岡部 議員
答弁者
町長、教育長、助役

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は厚真町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

新聞報道によると、役場幹部職員が町議の依頼で11月5日の道議のパーティ券、1枚2千円で特別職と部課長に売り渡し、公務員法違反の可能性に気づき、即回収したことの事実確認をしたい。

答弁(要旨) 町長

事実であり、公務員法第3条の違反の疑義がある。幹部職員は、訓告と厳重注意処分とした。氏名の公表は控える。

出典:厚真町議会 議会だより(第118号・2005年1月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる