芦別市議会 6月定例会 議会だより(第202408号・2024年8月発行)
地方自治・分権に逆行の「地方自治法」改定案について
議会だよりの要旨によると、2024年8月、芦別市議会の一般質問で、松井邦男議員が質問し(見出しは「地方自治・分権に逆行の「地方自治法」改定案について」)ました。
- 質問者
- 松井邦男 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芦別市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
政府が今国会に提案している「地方自治」改定案は、非常事態の名目で国の指示権を新設しようとしている。日弁連や全国知事会では「あいまいな想定で政府の恣意的な適用拡大により、自治体に介入する恐れがあり、国との対等な関係が損なわれる」との懸念を表明…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
特例として地方自治体に必要な指示が出来る仕組みであるが、地方分権に照らして対等な関係が損なわれることのないよう、事前に意見や要望など十分な協議と指示権行使の具体的な事例の丁寧な説明と慎重な対応を求めてまいります。