芦別市議会 3月定例会 議会だより(第202405号・2024年5月発行)
今年から予定の浄水場更新実施設計の断念と計画全体の再検討について
議会だよりの要旨によると、2024年5月、芦別市議会の一般質問で、松井邦男議員が質問し(見出しは「今年から予定の浄水場更新実施設計の断念と計画全体の再検討について」)ました。
- 質問者
- 松井邦男 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芦別市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
将来の人口減少や財政の厳しい状況が見込まれる。事業費の増高により市民の負担能力を超える水道料金が懸念される。身の丈にあった浄水場規模とすべきであり、提案の浄水場実施設計は断念し、計画の再検討への市長の決断を伺う。
答弁(要旨) 答弁
市民生活に欠かせない水の安定供給のために速やかな建替えは必要。建設財源の確保、運営のトータルコスト抑制など十分精査しており、現時点では実施設計断念の考えはありません。