芦別市議会 3月定例会 議会だより(第202305号・2023年5月発行)
岸田政権の安全保障政策の大転換に関して
議会だよりの要旨によると、2023年5月、芦別市議会の一般質問で、松井邦男議員が質問し(見出しは「岸田政権の安全保障政策の大転換に関して」)ました。
- 質問者
- 松井邦男 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芦別市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
昨年12月末岸田首相は安保政策の大転換を表明した。敵基地攻撃能力の保有とそのために5年間で43兆円の軍事費を決めた。相手国がミサイルを発射する前にたたく先制攻撃であり、これまでの防衛政策の根幹の専守防衛から大きく逸脱する大問題。岸田首相達の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
防衛費の大幅な増額や歴代政権が否定してきた敵基地攻撃能力の保有を認め、戦後の安保政策を大きく転換したことは専守防衛の原則から逸脱しないかの懸念を持たざるを得ません。