芦別市議会 12月定例会 議会だより(第202302号・2023年2月発行)
公共による合同・共同墓設置を
議会だよりの要旨によると、2023年2月、芦別市議会の一般質問で、松井邦男議員が質問し(見出しは「公共による合同・共同墓設置を」)ました。
- 質問者
- 松井邦男 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芦別市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
核家族化、少子化により、将来の納骨、墓地の管理「墓じまい」に不安を抱く市民が増えている。宗教・宗派に関わりなく家族以外の遺骨を一緒に埋葬する「合同・共同墓」設置の市が急速に進んでいる。その状況と市の対応についての考えを伺う。
答弁(要旨) 答弁
道内では34市中29市が設置。空知管内では9市中7市と増加傾向にあります。合同墓設置の宗教法人等との意見交換やアンケート調査等により市民ニーズを把握し、判断してまいります。《要望意見》 未設置は芦別のほか1市であり、積極的対応を求めます。