芦別市議会 12月定例会 議会だより(第202002号・2020年2月発行)
発がん性指摘農薬の健康被害の懸念について
議会だよりの要旨によると、2020年2月、芦別市議会の一般質問で、松井邦男議員が質問し(見出しは「発がん性指摘農薬の健康被害の懸念について」)ました。
- 質問者
- 松井邦男 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は芦別市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
グリホサート系除草剤とネオニコチノイド系殺虫剤は発がん性が指摘され、子どもへの健康被害が懸念。グリホサート系除草剤は、アメリカなどでは収穫直前の小麦に使用。輸入小麦を原料とする食材から発がん成分が検出。またネオニコチノイド系殺虫剤は作物への…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
学校給食では道産小麦を使用。つばさ保育園や市立病院では、輸入小麦を原料にした食材を使用。一括購入先の会社での製品は輸入小麦を原料としたものが大半であり、コスト面から国産への切り替えは困難。なまこ山総合公園の各施設の除草に使用しているが、発が…(続きは議会だよりで)