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旭川市議会 令和6年第4回定例会 議会だより(第118号・2025年2月発行)

103万円の壁等における影響

議会だよりの要旨によると、令和6年第4回定例会、旭川市議会の一般質問で、金谷美奈子議員が質問し(見出しは「103万円の壁等における影響」)、税務部長・総合政策部長が答弁しました。

質問者
金谷美奈子 議員
答弁者
税務部長・総合政策部長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。

あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

国において現在議論されている所得税の年収の壁について、178万円へ引き上げるとの話も出ている中、本市における税収及び財政面にはどの程度影響がありますか。また同時に、社会保険料についても、いわゆる106万円の壁、130万円の壁の撤廃論も出てい…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 税務部長・総合政策部長

個人市民税の基礎控除額が所得税と同様に75万円に引き上げられたとした場合、令和6年度課税ベースでは個人市民税で約53億円の減収になるものと試算しており、地方交付税を考慮しても、本市の財政への実質的な影響額は約13億円程度になるものと試算して…(続きは議会だよりで)

出典:旭川市議会 議会だより(第118号・2025年2月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる