旭川市議会 令和5年第4回定例会 議会だより(第114号・2024年2月発行)
補聴器購入費の助成
議会だよりの要旨によると、令和5年第4回定例会、旭川市議会の一般質問で、沼﨑雅之議員が質問し(見出しは「補聴器購入費の助成」)、保険制度担当部長が答弁しました。
- 質問者
- 沼﨑雅之 議員
- 答弁者
- 保険制度担当部長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は旭川市議会の会議録検索で読めます。
あさひかわ市議会だよりは、市議会が発行する広報誌です。一般質問のうち主な質問と答弁を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。1人の議員の質問のうち、紙面に載っているのは1件だけです。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
他都市の中には、高齢者補聴器購入費助成事業として、国の補装具費支給制度の対象にならない軽・中程度の難聴者に対する補聴器の購入費助成を実施しているところもあります。高齢者の難聴対策は、認知症予防という観点はもとより、高齢者の生活の質を守る上で…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 保険制度担当部長
本市としては、加齢性難聴については身体機能の低下が見られる高齢者全般に関わるものであることから、国による制度化が望ましいと考えています。このため、全国市長会を通じた国の施策及び予算に関する提言において、加齢性難聴者の補聴器購入に対する補助制…(続きは議会だよりで)
出典:旭川市議会 議会だより(第114号・2024年2月発行) 議会だより(HTML 版) 間違いを知らせる